Motor protected from shaft current by AEGIS Electron Transport Technology - Electro Static Technology: An ITW Company
TEL 1.866.738.1857

Graphic demonstrating induced shaft currents damage to bearings Logo問題点:
シャフト電流によるベアリングの損傷

モータの可変周波数制御(インバータ制御)の適用では、モータシャフト上に電圧が誘発されます。このシャフト電圧によりベアリング内の油膜が絶縁破壊起こし、ベアリング電流による放電が発生し、ベアリングに溶解状のくぼみが現れます。時間とともに、くぼみの大きさや数が増大し、フロスト状・洗濯板状あるいはピット状の電食となり、最終的にベアリングの損傷を引き起こし、メンテナンスコストやダウンタイムを増加させます。
Photo of AEGIS SGR shaft grounding brush 解決法:
イージスSGR*: 世界で最も効果的にシャフトをグラウンドするブラシ

イージスSGR導電性マイクロファイバーシャフト グラウンディング ブラシは、シャフト電流を安全にグラウンドすることでモータベアリングの電食を低減します。弊社独自の電子移送技術によって、SGRの導電性マイクロファイバーが最小抵抗パスを創出し、モータベアリングの電食を低減し、モータの寿命を大幅に延長します。
Photo of SGR used on motor shaft

長期間の渡る効果
イージス SGRは世界で最も効果的にシャフトをグラウンドするブラシであり、また長期間に渡る効果をも実現します。

  • メンテナンスフリー
  • 粉塵、グリース等の影響を受けない
  • ロングライフサイクル

簡易迅速な取付け

  • 取付けが容易設備現場でも簡単に取付け出来ます。
  • モータシャフトの負荷側か反負荷側に取付け。
  • ブラケットのネジ止めによる取付け。
  • 取付けのための機械加工不要。

適用モータサイズ

  • モータシャフト径: 8mm153mm
  • 153mm以上のシャフト径にも対応可
  • モータ回転数に制限無し
VFD motor

SGRのサイズ選択

 

  • ステップ1: モータブラケットから3mmの位置でシャフト径を     
    測定下さい。
  • ステップ 2: サイズチャートから適切な部品番号を選択
    下さい。


    サイズチャートのお問い合わせ先:             
    TEL: 078-303-6413 , E-mail: honoue@est-static.com

* 特許出願中

Graphic showing how to select the correct SGR for your motor

取付け方法
適切なオペレーションと最適な機能のためにSGRを正しく取付けます。

  • 導電性マイクロファイバーはモータシャフトに接触します。
  • SGR本体のアルミフレームはモータブラケットから7mm突出します。
  • SGRのアルミフレームの内端はシャフト周りに対して均等になるように配置します。
  1. SGRをシャフトにスライドさせ、シャフトとのクリアランスが均等になるよう位置決めします。
  2. モータブラケットに6mm深さの穴を明け、M3のタップを立てます。
  3. ブラケットをネジ止めし、SGRを固定します。
Graphic showing proper installation procedures for SGR.

Size Chart (inches) | Size Chart (metric) | Download Installation Brochure Link to Adober site to retrieve Acrobat Reader


 

© 2007 Electro Static Technology, an ITW Company